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高セキュリティUSBメモリ「SD-Shelter」

USB外へデータをコピーさせないので職場外PCでの安全性を確保するセキュリティUSBメモリ。教育委員会での事例公開中。

 

システム概要

パスワード認証・データの強制暗号化に加え、職場外ではUSBメモリ内でのみ閲覧/編集が可能な高セキュリティUSBメモリです。コンプライアンスと現場双方の要望を満たす機能を持ち、法人だけでなく自治体官公庁・学校における情報漏洩防止に最適です。
また、Shelter管理者ツールを使用することで、個々の企業/学校に応じたセキュリティポリシーを独自設定することができ、また運用や職場内ユーザサポートをより便利に確実に行うことが可能です。

導入メリット

これまで、「データを持ち出した際の安全が確保できないから外部記憶媒体の使用禁止」、また「自宅PCからWinny等で情報漏洩の危険性があるからデータの持ち出し禁止」をしていた方も、SD-Shelterを使うことで職場外PCでもセキュリティを確保することが可能となります。

 

システム詳細

■職場外環境ではUSBメモリ内でのみ閲覧/編集が可能

USBメモリ内での閲覧編集用のドライバソフトウェアを同梱していますので、職場外のPCにインストールして作業が行えます。職場外用のドライバソフトウェアをインストールしたPCでは、USBメモリ内のみで閲覧編集ができるようになります。また、SD-Shelter利用中は、印刷・ネットワーク接続を遮断するなどのポリシーをあらかじめ設定することもできます。職場外ではUSBメモリ外へのデータ保存を一切シャットアウトするので情報資産の分散を防止します。



■職場内環境ではUSBとPC間でのデータ移送/保存が可能

システム管理者は、職場内のPCに「SD-Shelterオフィス内ドライバ」をインストールし、USBメモリを配布するだけです。パスワード設定は、利用ユーザーが変更することができ、操作も非常に簡単です。職場内では、PC⇔USBメモリ間での情報移送を安全にシームレスに実現します。


■堅牢なセキュリティ/パスワード認証・強制暗号化

SD-Shelterは、使用パスワード認証が必須となるセキュリティUSBメモリです。
また中身のデータは、パスワードで保護されているだけでなく、特殊なハードウェアチップを採用することにより、ハードウェアレベルで強制的に暗号化されています。(AES256bit) 悪意と技術を持つ第三者による解体/データ部分だけのを取出しをも防止できる、高レベルのセキュリティレベルを有しています。
また、他社商品に見受けられる、平文(暗号化していないデータ)が、書込み可能な領域/公開領域は存在しません。これによりシステム管理者は、ユーザーがポリシーを遵守して暗号化を行っているかどうかを、心配する必要がありません。社外からのデータの持ち帰り時を含め、使用するすべてのシーンにおいて、データは強制暗号化されます。


■豊富で詳細なセキュリティポリシーの設定が可能

SD-Shelter管理者ツールを使用する事で、個々の企業/部門に応じた詳細なセキュリティポリシーを独自に設定することができます。


■ログの取得が可能

管理者ツールでSD-Shelterのログ取得機能を設定することができます。 管理者ツールがインストールされているPCでのみ、SD-ShelterユーザードライブのLogフォルダに保存されているファイルをテキストエディタ等で閲覧することができます。 管理者ツールで設定可能なログに関する設定(職場内/職場外共通)

  • ウィンドウログ有効にする/しない
  • プロセスログ有効にする/しない
  • ファイルアクセスログ有効にする/しない
  • キーボードログ有効にする/しない
  • インターネットアドレスログ有効にする/しない
  • ログファイル自動削除(n日後)有効にする/しない
  • ウィンドウログの詳細設定
  • プロセスログの詳細設定
  • ファイルアクセスログの詳細設定
  • キーボードログの詳細設定
  • インターネットアドレスログの詳細設定

■管理者機能による簡単運用サポート

SD-Shelter管理者ツールを使用する事で、社内運用や社内ユーザーサポートをより便利に確実に行うことができます。


■学校における情報セキュリティ管理のケーススタディ

SD-Shelterは、企業や自治体/官公庁などあらゆるビジネスシーンでのご利用が可能な製品ですが、特に情報セキュリティ環境が企業ほど整備されていない“学校”での情報漏えい防止に最適な製品です。
校外へ情報の持ち出しを一切禁止することは先生に負担をかけるだけで”情報漏えいの対策とはならない”と判断し、校長による承認が得られた情報に関しては持ち出しを許可するというセキュリティ対策をとる教育委員会も増えてきました。例えば、東京都教育委員会では、情報資産の機密性にランクをつけ、パスワードや暗号化機能によってセキュリティ対策が施されたパソコンやUSBメモリでの持ち出しを校長承認により許可するという対策を実施しています。

東京都教育委員会「都立学校における情報セキュリティ対策について」

詳細ページへ >>

SD-Shelterは、USBメモリ外へのデータの保存をシャットアウトします。USBメモリ以外にデータを保存させないので、自宅のパソコンにWinnyなどのファイル交換ソフトが入っている場合でも情報漏えいの心配がありません。また、万が一USBメモリが盗難や紛失にあった際にも、パスワード認証と強制暗号化機能により大切な情報を護りますので、先生が自宅に校務を持ち帰り作業する際に校外での情報漏えいを心配する必要がありません。

 

提供元

イーディーコントライブ株式会社

 

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