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セキュリティUSBコンテナ2.0

個別のセキュリティ要件/仕様に合わせて、機能を追加拡張
できるセキュリティUSBメモリ。自治体導入事例も公開中。

 

システム概要

インストール不要、ユーザー権限で利用でき、パスワード認証で書き込むデータを強制的に暗号化するセキュリティUSBメモリです。
Container管理者ツールによるセキュリティポリシーのカスタマイズのほか、個別のセキュリティ要件/仕様に合わせた受託カスタマイズをお受けします。これにより、既存のセキュリティUSBでは実現できない、より詳細なセキュリティポリシーの設定が可能です。

導入メリット

USBメモリに書き込むデータは、強制かつ自動で暗号化されるため、システム管理者は、各職員のセキュリティ意識レベルを気にせず容易に導入できます。
また、インストール不要、ユーザー権限で動作するので、シームレスな運用が可能です。 さらに、個別のセキュリティ要件/仕様に合わせた受託カスタマイズをお受けしますので、既存のセキュリティUSBでは実現できない、各自治体独自のより詳細なセキュリティポリシーの設定が可能です。

 

システム詳細

■堅牢なセキュリティ/パスワード認証・強制暗号化

利用にはパスワード認証が必要です。 また、USBメモリ内に書き込まれるデータを全て強制暗号化し(標準仕様:AES 128bit)、平文(暗号化していないデータ)が書込み可能な領域/公開領域は存在しません。このため、システム管理者は、ユーザーがポリシーを遵守して暗号化を行っているかどうかを、心配する必要がありません。



■インストール不要・ユーザー権限で使え、庁舎外環境でも運用可能

Containerは、インストール不要/ユーザー権限で動作しますので、インストール等を行うことが不可能な外部のPCでも作業負荷やPCに影響を与えることなく、シームレスな運用が可能です。



■ポリシー設定が自在

別売りのContainer管理者ツールを使用することで、個別のセキュリティ要件/仕様に合わせて、セキュリティポリシーを独自設定することが可能です。また、一度Container管理者で個別カスタマイズが行われたSD-Containerでは、予め設定したID番号が一致しない限り、再設定を行うことができませんので、ポリシー設定を勝手に変更される心配がありません。

  • パスワードの最低文字数の変更
  • パスワード使用可能文字種、使用必須文字種の設定
  • パスワード入力ミス時のデータ削除機能(回数、削除範囲の設定)
  • パスワード有効期間の設定
  • (例:3ヶ月に1回はパスワードの変更を必須とする)
  • 暗号化アルゴリズム/鍵長の変更
  • USBメモリ内の暗号化ファイルの閲覧・編集機能



■受託カスタマイズによる機能の追加拡張が可能

Container管理者ツールでは対応できない場合でも、カスタマイズの受託開発が可能です。これにより、既存のUSBメモリでは実現できない、より詳細なセキュリティポリシーの設定ができます。

    <受託カスタマイズ例>
  • 暗号化データの有効期間設定
  • (例:暗号化/書込後、1ヵ月経ったデータはUSB起動時に強制削除)
  • 監査ログの取得
  • 遠隔地からのパスワード復旧



■簡単に導入・運用できる機能、サポート体制

ソフトウェア内蔵ですので、ドライバ等を含めたインストール作業は一切不要です。パスワードも利用ユーザーが任意に設定する仕様ですので、システム管理者は、USBメモリを配布するだけで簡単に導入できます。
また、独自ポリシー設定済状態での工場出荷、USBメモリ本体に管理番号シール貼付済の状態での出荷(有料)、既存USBメモリの廃棄サービスなど導入時のサポートも行っております。



■英語OS対応で海外でも利用可能

英語版OSにも対応しているので、海外出張時でも心配不要です。
パスワード認証ソフトの起動時に、起動されたOSをチェックし、英語OSで起動されていた場合、全ての文字列が英語表記で表示されます。

 

提供元

イーディーコントライブ株式会社

 

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